三友仁志

三友仁志教授について

三友仁志

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授

修士(環境科学)、博士(工学)。2007年にはストックホルム商科大学情報通信研究センター( Center for Information and Communication Research, Stockholm School of Economics )にて客員教授として勤め、2009年より現職、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科( Graduate School of Asian Pacific Studies )にて情報通信経済・ビジネス・政策評価の分野にて教鞭を執っています。早稲田大学デジタル・ソサエティ研究所所長、総務省情報通信政策研 究所にて政策立案などを兼務しています。

主な研究領域は、情報通信の発展・有効活用に関する社会経済・政策的課題の分析です。現在では、情報通信の活用に関する行動経済の応用、通信市場の料金や ネットワーク外部性のマクロ経済分析に加え、ICTが与える社会的/経済的影響の研究をしています。また総務省による政策会議においては、MNP, ユニバーサル・サービス、遠隔地におけるICTの有効活用、デジタル・ディバイド、地上デジタル放送による経済的評価、アナログ放送跡地、電波入札などの 立案に関与しています。

 翻訳者:T. Kosuke