私たちについて

More than just another seminar

デジタル・ソサエティへようこそ。

当ウェブサイトは、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(GSAPS: Graduate School of Asia Pacific Studies)における協同型プロジェクトであり、情報通信技術の利活用における経済性と政策研究のゼミナールに所属する学生によって運営されております。私たちは、当ウェブサイトをゼミナールにおける活動を共有するショーケースとして使用しており、また、世界の中でボーダレスに相互間のコミュニケ−ションをとる目的で使用しております。当ウェブサイトから、私たちのゼミナールがどのようなものであるかをお伝えできれば幸いです。

ゼミナールは、早稲田大学の学生が研究活動を行う上で所属する基本システムであり、アカデミックの関心について類似する学生が一同に会し、それぞれのリサーチを議論できるようにするものです。私たちのゼミナール(通常、私たちが簡略して呼ぶ「ゼミ」)では、個人でリサーチの進展を報告する機会があり、アイディアの強度を試し、自己の限界まで挑戦することができます。ゼミのメンバーになることは、単に論文を執筆するためのツールであることに留まらずに、私たちがアカデミック・コミュニティのメンバーとなり、そのコミュニティ空間を構成することになります。

三友仁志教授によって指導される、情報通信技術の利活用における経済性と政策研究のゼミナールは、情報通信とその域外について、アカデミックの特定した興味を有するGSAPSの学生に対して開かれております。修士生は、毎週木曜日にリサーチの進展や、課題に関連するアカデミック活動としての学術会議や研究訪問、そして産業界の最新の情報更新について報告し議論します。これらの活動の結果として、情報通信に関する最新の情報に通じることは、それ自体が一つの習熟した技能となります!

ゼミナールは批判要素の強い研究グループではありません。ゼミナールは構成しているメンバーと、その興味によって変遷することが期待されており、新しい学生が参加する度に、そのニーズに合う形で実際に変化しています。現在において、私たちはクラウドコンピューティングから、ソーシャルメディア広告、そしてスマートグリッドなどまでをカバーしています。ここでは、ゼミメンバーの研究対象をご覧頂けます。

私たちのゼミについて更に知りたいという場合には、当ウェブサイトからご連絡ください。皆様からご連絡を頂けることを楽しみにしております!

翻訳者:小野寺一美